ルイのちょっとイイ話

現在、相方がスノボ旅行中なので我が家にはσ(^^)とルイ、二人っきりです。
いや、正確にはひとりと1匹ですが(それじゃ富士丸君の本のタイトルだよ)。

σ(^^)が外出中のときはルイをバリケンで留守番させますが、お風呂に入っている時はそのままリビングに放置しています(昔はいちいちバリケンに入れてましたけど)。おとといはお風呂からあがってきたらσ(^^)の穴の空いた靴下(イスの上にほったらかしにしていた)を囓った跡がありました。それでも今のところ、特に他のものには手を付けないようなので問題はないですが、さあ今日は何をしているだろう?そんな感じでいつもお風呂に入っているのですが・・・。

昨日の犠牲者はこの方でした。

被害者:くまのプーさん
「ボクの鼻を探してください!」


床にはくまのプーさんが転がっていました。拾い上げると、やや!鼻がない!
さては食べたな~ルイ!囓ってそのままゴックンしたなぁ~。

「ルイ~!プーさんの鼻は?ゴックンしたのか~?」

しばらくしてルイがトコトコとハウスの方へ行ってしまい、ああもう寝る時間か、と思いきや、何かを咥えて出てきて、ポロッと落としました。

「ン?それ、もしかして・・・」

プーさんの鼻


あっ!これプーさんの鼻じゃん!かなりいたぶられて梅干しの種みたくなってるけど、これ多分そうだよ。
もしかして、言ってることわかったの?すごーい!
ゴックンしたんじゃなかったんだね、エライ。

ちょっと嬉しかったので、ルイをヨシヨシしてあげました。

鼻が戻ってきたプーさん
「良かった~」

犬は意外に言葉を理解しているものですね。わからないだろうと思って喋っていても、なんとなく犬に伝わってしまうことって時々あるみたいです。この日の朝は久々にルイに痛い目に遭わされたので、ほとんど口をきいてなかったのですが、なんだかどうでもよくなっちゃいました。

公園にて
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